自主通学の練習が…

だらいまま

2014年03月10日 13:22

二月になってから長男の自主通学を始めました。

まずは登校のみでしたが、もう大丈夫と思っていました。

しかし本人は「一人怖い!」と言うので、『大丈夫!!』と言えるまでは付き添おうと決めていました。

自主通学の練習は母にとっては長男と二人でステップアップにチャレンジできる嬉しい時間でした。

長女がお休みで付き添ってくれた日はきっと嬉しいだけでなく、自信をつけた自分を見て貰えた良い機会だったのだろうと思います。

だって、昨日突然「バス、一人で乗ります!」と宣言したのです。

母は「えっ~、うそでしょ?」と驚きとちょぴり寂しく感じました。

それでもこのチャンスは逃してはいけないと思い、本日チャレンジしました。

母は一緒に歩ける恰好で(いつやっぱり一人は怖いと言われるかわかりませんから)、バス停まで行きました。

何度聞き返しても「一人で行きます」と言うので、運転手さんに二点ほどお願いをして一人でバスに乗せました。

母は急いで車に乗り込み降車のバス停に行きましたが、すでに降りて信号を渡っていました。

危険な信号もしっかりと手を挙げ、ゆっくりと歩けました。

母を見つけドヤ顔

遊歩道に入るまでは一緒に歩くつもりが断られ、遠くから見守り。

急いで学校まで行き、支援校の前で待ちました。

見つけた時には母涙

無事に一人で登校できました。

練習の成果をまじまじと実感出来、感動してしまいました。

教室に入り、先生に「一人で来たよ!」と報告する長男を見て、母ニンマリ。

先生方もたくさん褒めてくれたので本当にありがたかったです。





今回一人でバスに乗せるに当たり、運転手さんが母のお願いを快く承諾してくれたので、母も安心でした。

先生方にもたくさんの声掛けと、無理をさせたくない母の気持ちをしっかりと受け止めてくれた成果です。

一人で出来るように見えても、サポートしてくれる人たちのおかげでやれているんだってことを忘れず、次に進んで行きたいと思います。

関連記事