就労に向けて

だらいまま

2017年06月15日 20:14

あれよあれよという間に梅雨に入ってしまいました。

四月からの生活リズムの変化にもすっかり慣れ、学校行事もドタバタと過ぎ長男の校外実習の時期になってしまいました。

長男の実習先は、昨年の秋に受け入れてくれた作業所に今回もお願いしました。

我が子は受入先がすぐに決まりましたが、今回は受入先が決まらないと言う話を何件か聞きました。

色々話を聞きながら、考えさせられることはたくさんありました。

実習先を学校任せにしている親が多いような気がしています。

以前学校から実習先は親が探すように言われていると聞いたことがありますが、今になって学校側の言い分も理解できました。

今年は新規の作業所がいくつか出来、例年よりは探しやすいと思っていましたが、企業などは増えているわけでもなく情報も無いので大変です。

子供を一般就労させたいのであれば、やはり親が真剣にならない限りは探しきれません。

高等部に入ってからよりも小さい頃から、どんな仕事があるのかを考える機会を持つことが大事だと思います。

障がい者に限らず、健常者も同じだと思います。

長女は高校の時に希望する学部が決まらず、たくさんの大人から仕事について聞く機会を持たせました。

今は悩んだ結果決めた大学と学部で楽しみながら頑張っています。

二男もまた今後を悩んでいます。

親として子供がどんなことに興味を持っているか、どんな職業があるかを情報としてたくさん持っていると良いですね。

ママだらでそんな討論もしてみませんか?

今月は6/22(木)9:00~浅羽保健センターで待っています。

ゆまよは長男の実習初日なので遅れますが必ず行きますので、会いに来てください!



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