2017年01月14日
バイト…
長女と次男が同時に塾に通い始め、悩んだ末に始めたコンビニでのバイト。
もともと接客が嫌いではなかったため、仕事自体は楽しめています。
20歳前の若者たちとの会話も面白く、考えていることもわかり、有意義な時間を過ごしています。
そのうえ、奥さん(同い歳)とは長男の関係での知り合いなので、色々と話も出来ます。
バイトをする事で子供たちに寂しい思いをさせてしまうのではないかとの葛藤も子供たちに笑顔で見送られ(親の居ぬ間に楽しみがあるようです)二年が経ち、長女が家を出て、次男が四月から高校生になると、長男を一人で留守番させるわけにはいかなくなりました。
コンビニでの一番の問題は人員確保だそうです。
仕事とは言え、今の時代は自分優先なので、短期間でやめてしまう事が多くあります。
それも自分の能力不足を人の責任にして。
一度は「○○さん(ゆまよの事)が優しくないから、辞めます」と言われました。
「え~っ?私あなたと一緒の時間に仕事していませんけど?」
確かに仕事も出来ない高校生だったので、一緒の時間帯は外してもらっていました。
入れ替わりにの際には通常の挨拶をした程度です。
こんな高校生しかバイトに来ないので、二年間で何人辞めたか…
一日か二日で、連絡なしに辞める子も多くいました。
進学校生はバイトをやるはずが無く、バイトをやれる高校生はやはり勉強も苦手な子ばかり。
覚えも悪く、自分から進んでかつ責任を持って仕事が出来ない。
こんな子達が社会に出て、仕事が出来るはずはないと確信出来てしまう事が悲しいです。
長女も秋からバイト(おしゃれなレストラン)を始めましたが、学業優先なので融通が利くことを条件で選ばせてもらいました。
しかし、やるからには認めてもらえなければいけないとわかっているので、「お前のバイトの日は客が来ない」とオーナーに可愛がられながら、
料理を教えて貰い楽しめているようです。
長女の同級生には、家庭教師や夜間のお店等のバイトで、ゆまよより稼いでいる子もいるそうです。
バイトにもいろいろあり、生活の為だったり、時間つぶしだったり、本人の思い次第で良い経験にも悪い経験にもなります。
いつか次男がバイトをやるときには、ちゃんとした心構えでやらせたいと思っています。
もともと接客が嫌いではなかったため、仕事自体は楽しめています。
20歳前の若者たちとの会話も面白く、考えていることもわかり、有意義な時間を過ごしています。
そのうえ、奥さん(同い歳)とは長男の関係での知り合いなので、色々と話も出来ます。
バイトをする事で子供たちに寂しい思いをさせてしまうのではないかとの葛藤も子供たちに笑顔で見送られ(親の居ぬ間に楽しみがあるようです)二年が経ち、長女が家を出て、次男が四月から高校生になると、長男を一人で留守番させるわけにはいかなくなりました。
コンビニでの一番の問題は人員確保だそうです。
仕事とは言え、今の時代は自分優先なので、短期間でやめてしまう事が多くあります。
それも自分の能力不足を人の責任にして。
一度は「○○さん(ゆまよの事)が優しくないから、辞めます」と言われました。
「え~っ?私あなたと一緒の時間に仕事していませんけど?」
確かに仕事も出来ない高校生だったので、一緒の時間帯は外してもらっていました。
入れ替わりにの際には通常の挨拶をした程度です。
こんな高校生しかバイトに来ないので、二年間で何人辞めたか…
一日か二日で、連絡なしに辞める子も多くいました。
進学校生はバイトをやるはずが無く、バイトをやれる高校生はやはり勉強も苦手な子ばかり。
覚えも悪く、自分から進んでかつ責任を持って仕事が出来ない。
こんな子達が社会に出て、仕事が出来るはずはないと確信出来てしまう事が悲しいです。
長女も秋からバイト(おしゃれなレストラン)を始めましたが、学業優先なので融通が利くことを条件で選ばせてもらいました。
しかし、やるからには認めてもらえなければいけないとわかっているので、「お前のバイトの日は客が来ない」とオーナーに可愛がられながら、
料理を教えて貰い楽しめているようです。
長女の同級生には、家庭教師や夜間のお店等のバイトで、ゆまよより稼いでいる子もいるそうです。
バイトにもいろいろあり、生活の為だったり、時間つぶしだったり、本人の思い次第で良い経験にも悪い経験にもなります。
いつか次男がバイトをやるときには、ちゃんとした心構えでやらせたいと思っています。
Posted by だらいまま at 10:55│Comments(0)
│だらいまま ゆまよ